定期付終身保険は、終身保険と定期保険を組み合わせたタイプの生命保険です。
その特徴について見ていきましょう。
定期付終身保険とは、終身保険と定期保険を合体させた形式の生命保険になります。
定期付終身保険の主として契約している主契約部分は、終身保険になり、
この主となる終身保険に、特約として定期保険を付ける形式にの生命保険の契約となります。
さらに、定期付終身保険の特約部分である定期保険部分は、
保険料の支払いが終了すると保障が打ち切られます。
定期保険部分の保険料の支払い方には、「全期型」と「更新型」の2つの方法があります。
定期付終身保険のそれぞれの特徴を見ていきましょう。
まずは全期型です。
全期型の場合は、契約の更新が無いので、
契約当初に決めた期間が来るまでは一定の金額の保険料を支払うようになります。
更新形に比べ、総額の支払う保険額は少なくなります。
しかし、加入当初のが毎月、支払う保険料の金額は高くなります。
更新型の場合は、ある一定の期間ごとに定期保険部分の保険契約を更新する必要があります。
この場合は、更新時の年齢で支払う保険料が決まるので、
更新するたびに支払う保険料が高くなります。
例えば、10年ごとの更新の場合は、10年ごとに支払う保険料が高くなります。
ただし、一般の定期保険と違い、更新のたびに医師の診断を受ける必要はありません。