契約者と被保険者

契約者とは、生命保険の契約を生命保険会社と行なっている人のことです。
生命保険の契約内容などの変更を行なう権利は、契約者にあります。
また、生命保険の保険料を納める義務も契約者に発生します。
被保険者は、生命保険の保障の対象となる人のことを言います。
もし、この被保険者に指定している人が死亡したり、病気やケガをして入院した場合には、生命保険会社から保険金や入院給付金が受取人に指定している人に支払われます。

受取人

受取人とは、生命保険会社から、保険金、給付金、年金などのお金を受け取ることが出来る人のことを言います。
もし、死亡したり、病気やケガで入院などをした場合には、受取人に指定されている人に対して、生命保険会社が保険金、給付金、年金などのお金を支払います。

保険料と保険金

保険料とは、生命保険の契約者が生命保険会社に支払うお金のことを言います。
保険金とは、被保険者が死亡した時や高度の障害状態になった時に生命保険会社から受取人に支払われるお金のことです。
この場合の保険金のことを死亡保険金と言います。
また、生命保険の契約が満期になった時に被保険者が生存していた場合にも保険金が生命保険会社から受取人に支払われます。
この場合の保険金のことを満期保険金と言います。

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02 生命保険を理解する
日本人の約9割がなんらかの生命保険に契約しているといわれていますが、そもそも生命保険とは何なのでしょうか?
ここでは生命保険の基本から考えていきましょう。
03 何故、生命保険に加入するのか
生命保険は何故多くの人が加入しているのでしょうか?ここではその目的について考えて見ましょう。
04 生命保険の主契約と特約
生命保険の契約をおこなう場合には、一般的に主契約と特約という2つの契約を行なうことが多くなります。ではこの主契約と特約とはどのようなものなのでしょうか?
05 生命保険の基本型について
難しく思われる生命保険も実は基本は3つのタイプでできています。ここでは生命保険の基本型について勉強しましょう。
06 生命保険を選ぶ前に
テレビや雑誌には保険の広告がたくさんあります。ここでは数多く存在する生命保険をどのように選ぶかについて考えてみましょう。
07 生命保険加入前の義務
生命保険に入るには、健康に関して一定の基準があります。そのため加入前に健康状態を告知する義務があります。ここでは告知義務について考えましょう。
08 生命保険の定期付終身保険とは?
定期付終身保険は、終身保険と定期保険を組み合わせたタイプの生命保険です。その特徴について見ていきましょう。
09 生命保険の人間関係
契約者・被保険者・受取人の関係について見ていきましょう。この3者の関係を理解しておくと、生命保険の保険金や給付金を受け取るときに有利になる場合があります。
10 生命保険の基本用語
生命保険の見直しや加入を検討する場合には、最低限の生命保険の用語を理解しておく必要があります。ここでは最も基本的な言葉を解説します。